【放送(地デジ11ch)】
関西のJ:COMサービスエリア
1995年1月17日から、31年。
震災を知らない世代が増えた今、あの日の声と教訓を未来へ届けるため、
人と人をつなぐ物語と防災の知恵を映像で紡ぎます。
31年前、街は一瞬で変わった。
スマホもSNSもない時代、人と人のつながりだけが命を守った。
公衆電話に並ぶ列、張り紙で探した安否、
それは、今の私たちに「本当に大切なもの」を教えてくれる。
震災を知らない世代が増える今、これは“怖い話”じゃない。
「どう乗り越えたか」「どう備えるか」――その知恵を知ることが、
あなたの大切な人を守る力になる。
この番組では、
・若い世代が作る、未来につなぐ追悼の場
・地域を支えるFM局が記録してきた声
・公衆電話を守り続ける喫茶店主の想い
などを通して、“つながり”が命を救うことを伝えます。
記憶は風化しても、教訓は生き続ける。
――あなたの「今」が、未来を守る一歩になる。
What happened on Jan 17, 1995
明石海峡の地下深くを震源とするM7.3の地震が発生。早朝の都市を激震が襲いました。
神戸市などの一部地域で震度7を記録。近代都市を襲った直下型地震として甚大な被害をもたらしました。
全壊・半壊・一部損壊を含めた住宅被害は約64万棟に達しました。都市構造の脆弱性が顕在化し、耐震基準の見直しにつながる契機となりました。
高速道路の倒壊、火災による被害、ライフラインの寸断。
未曾有の災害から、私たちは「耐震化」「自主防災組織」「心のケア」の重要性を学びました。
その教訓は今、世界中の防災対策に活かされています。
復興から成熟へ、神戸は新たなステージへ。
約6割が震災を知らない世代に。
新しい形での「伝承」が始まっています。
記憶を希望に、防災と共創で未来を築く。
神戸から世界へ広がる力。
映像でつなぐ、記憶と記録。
震災の記憶を風化させないために。映像だからこそ伝わる空気感、想い。
31年目の今だからこそ見てほしい、特別なドキュメンタリーたち。
J:COMチャンネルでは、1月16日と17日の2日間、阪神・淡路大震災をテーマとした以下特別番組を放送します。
過去の震災関連のアーカイブを放送
2025年1月17日に放送した特別番組を振り返ります。
「つなげたい記憶」をテーマにして震災の教訓を語り継ぐ方々の思いを紹介。被災した俳優の安藤千代子さんが「当たり前のありがたさ」を伝えます。このほか、J:COMのテープ庫から見つかった芦屋市内の震災記録映像を公開。あの時何が起こったのか。忘れてはいけない震災の記憶を未来につなぎます。
※画像をクリックするとYouTube視聴でご視聴いただけます
『かわるもの、かわらないもの ~神戸今昔~ 2025』
火災でほとんどの家が焼けた地域では、延焼防止のため区画整理が行われ、まちの様子は大きく変わりました。一方で、震災後から一丸となって歩んできた地域住民の復興への熱意は、30年の年月で徐々に変化してきたといいます。震災から30年の節目に、地域の歩みと「変わったもの」「変わらないもの」を問い、これからの伝承と復興を伝えます。
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新 『1.17 いま、伝えたいこと』
変わりゆく時代のなかで、あの日のことを伝え続けている人たちがいます。
追悼行事「1.17のつどい」の新たな形を模索して次世代に引き継ごうとする主催者や、震災をきっかけに設立され、次に来る災害に備えるコミュニティFM、人のつながりを絶やさぬように公衆電話を守り続ける女性を取材しました。
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※放送内容は変更になる場合があります。最新の放送情報につきましては電子番組表(EPG)にてご確認ください。
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