今から来るけん 福岡県 2018年1月~3月の放送内容

「今から来るけん 福岡県」で放送した内容をご紹介します。

1月の放送内容<file34>油山

福岡市民が愛してやまない山、福岡市城南区・早良区・南区にまたがる標高597mの油山。 春は新緑、夏はキャンプ、秋は紅葉、冬は静寂といった四季折々の自然を感じることができます。 また大陸に近いことから多くの野鳥が飛来し、冬の季節はバードウォッチングのスポットとしても有名です。

2月の放送内容<file35>漫画のまち 北九州

明治時代以降、製鉄をはじめとした産業で発展してきたものづくりのまち、北九州市。 さまざまな人や物が集まり、文化が育まれていきました。 「漫画」もそのひとつ。北九州市ゆかりの漫画家は100人を超え、近年、漫画専用施設もオープン。まちでは、人気漫画のキャラクターや作品にも出会えます。見て・読んで・描いて楽しむ「漫画のまち・北九州」をご紹介します。

3月 アンコール特集

■3月1日~3月15日放送<file1>久留米絣 藍色の渋い味わいと素朴な美しさが特徴の久留米絣。福岡県を代表する伝統工芸品で重要無形文化財にも指定されています。久留米絣が始まったのは、江戸時代の終わり頃。井上伝という12~13歳の少女が考え出したと言われています。綿を藍で先染めし、織り上げられるその工程は30以上にも及び、そこには職人の技が代々受け継がれています。 ■3月16日~3月31日放送<file2>博多鋏・博多包丁 美しい装飾と抜群の切れ味が魅力の博多鋏。その歴史は古く、およそ700年前、謝国明によって中国から博多に持ち込まれた鋏が元になったと言われています。一方、博多包丁は使い勝手の良い万能包丁として、博多一本包丁の愛称で親しまれ、博多の食文化を支えてきました。およそ1000度の火床で熱した鋼を、焼いては打ち、研いでいく。共に日本独自の技法で作られる福岡県の伝統工芸品です。 (2016年4月放送分の再放送)