TOKYOパラスポーツチャンネル「IBSA Judo 東京国際オープントーナメント大会」



感覚を研ぎ澄まし、相手を倒す!



柔道の総本山「講道館」で開催される「IBSA Judo 東京国際オープントーナメント大会」を生中継! 

ウズベキスタン、カザフスタンなどの強豪国をはじめ、世界各国の精鋭が繰り広げる熱戦をお見逃しなく!


感覚を研ぎ澄まし相手を倒す「視覚障害者柔道」。
視覚障害者柔道は、その名の通り、視覚に障害のある選手たちが参加する柔道です。選手たちは、「見えない敵」と対峙し、相手の息遣いなど、視覚以外のすべての感覚を駆使して戦います。相手の体勢が崩れたときなど、正しいタイミングで技をかけなければ、逆に返し技をかけられポイントを奪われる危険があります。一瞬のうちに繰り広げられる駆け引きから目が離せません。



放送情報

J:COMチャンネル(地デジ11ch)

放送日時
2022年12月11日(日)   13:15~16:00
※放送スケジュール・内容は予告なく変更となる場合があります。
※主催側が大会を中止した場合は、放送は中止になります。
※最新の放送日程については、電子番組表(EPG)でご確認ください。
放送エリア
東京都内のJ:COMサービスエリア、町田・川崎エリア
※一部埼玉県和光市、新座市を含みます。

関連サイト

詳細情報は下記特設webサイトをご覧ください。
TOKYOパラスポーツチャンネル特設ウェブサイト

見どころ



写真提供:日本視覚障害者柔道連盟


POINT-1
組み合った状態から試合開始!
試合は、常に組み合った状態で行われます。
試合の開始も、審判によって両選手が道着の襟と袖を掴み、組み合った状態から「はじめ」の合図がかけられます。試合中に両手が離れた場合など、試合場の中央に戻され、再び組み合った状態で試合が再開します。

POINT-2
いつでも逆転できる!豪快な投げ技に期待!
常に組んだ状態で行われる視覚障害者柔道では、けん制しあう時間がなく、逃げることが許されません。試合終盤では、ポイントが先行していても油断ができず、逆転を狙った激しい攻防が繰り広げられます。
また、試合開始直後に、電光石火の一本が決まることも。一瞬で試合が決する4分間は、選手から目が離せません!

POINT-3
選手に声や音で情報を伝える工夫
試合中は唯一、コーチのみが声を出して選手に指示をすることが認められていて、審判は、選手たちが場外に近づくと、声を掛けます。
試合時間が、残り1分になると、信号音を鳴らして時間経過を伝えています。試合がスムーズに進行できるように様々な工夫が凝らされています。




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