今から来るけん 福岡県 2016年10月~12月の放送内容

今から来るけん 福岡県 2016年12月の放送内容

「今から来るけん 福岡県」で放送した内容をご紹介します。

12月1日~12月15日の放送内容

file17 / 繁栄と再生のまち 津屋崎千軒

福岡県の北西部に位置する津屋崎。かつて塩の製造と海上交易で栄え“津屋崎千軒”と呼ばれたまちです。古い町並みが今も残り、最近では、古民家を利用したおしゃれなお店も増えています。また近くには、約1600年前に創建されたと伝わる由緒ある宮地嶽神社も鎮座。アイドルグループが出演したコマーシャルで話題となった“光の道”が見える場所としても大変注目を集めています。

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12月16日~12月31日の放送内容

file18 / ゆかりの文人を訪ねて 北九州文学散歩

福岡県北九州市は、多くの文学者を育んだ「文学の街」です。明治の文豪、森鷗外をはじめ、ミステリー作家の松本清張。『放浪記』の林芙美子や『無法松の一生』の原作者、岩下俊作。女性俳人の先駆け、杉田久女や橋本多佳子など、名だたる文学者たちがこの街で暮らし、筆をとりました。そんなゆかりの文人たちが残した「ことば」を訪ねてめぐる、街あるきです。

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今から来るけん 福岡県 最近放送した番組内容

「今から来るけん 福岡県」で放送した内容をご紹介します。

10月1日~10月15日の放送内容

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file13 / 焼き物の郷 小石原

英彦山の麓にある焼き物の郷・東峰村小石原。小石原焼は約400年の歴史があり、昭和30年代の民陶ブームによって多くの窯が開かれました。現在は約50軒の窯元が、“普段使いの器=民陶”ならではの「用と美」を確立した陶器を作り続けています。今回は、小石原焼の歴史と伝統的技法、そして毎年10月に行われ陶器ファンで賑わう「秋の民陶むら祭」のおすすめスポットをご紹介します。

10月16日~10月31日の放送内容

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file14 / 博多の奥座敷 二日市温泉

博多駅から電車でわずか15分のところにある二日市温泉。奈良時代には既にひらかれ、江戸時代には「博多の奥座敷」として大変なにぎわいを見せました。高浜虚子、夏目漱石など多くの文人墨客もこの地を訪れ、詩を残しています。地元の人たちに愛される立ち寄り湯、格調高い温泉宿、オシャレな飲食店・・・。今も多くの人々を魅了する温泉郷です。

今から来るけん 福岡県 2016年11月の放送内容

「今から来るけん 福岡県」で放送した内容をご紹介します。

11月1日~11月15日の放送内容

file15 / 舞い踊るからくり人形 八女福島の燈籠人形

福岡県八女市の福島八幡宮の境内で、毎年秋に上演される「八女福島の燈籠人形」。国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能です。八女提灯で明るく照らされた舞台。三味線やお囃子の音に合わせて、優美な着物姿のからくり人形が、華やかに舞い踊ります。伝統的工芸品の街「八女・福島」の江戸時代から続く、不思議な「からくり人形」の世界を堪能します。

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11月16日~11月30日の放送内容

file16 / 祈りの里 篠栗

「日本三大四国」の一つである篠栗四国八十八箇所。四国八十八箇所の開祖である弘法大師も訪れたと伝わる篠栗町は福岡市内から車でわずか15分、都会の雑踏が後方はるかに消えてゆき、聞こえてくるのは、ゆったりとした遍路の足音と葉擦れの声。開創以来およそ160年に亘って、人々の心に祈りと安らぎを与え続けてきたこの場所には、変化に富んだ札所が点在し、四季折々の自然を堪能できます。あなたもお大師様とともに祈りの里“篠栗”を訪れてみませんか。

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