今から来るけん 福岡県 2016年4月~6月の放送内容

「今から来るけん 福岡県」で放送した内容をご紹介します。

4月1日~4月15日の放送内容

file1 / 久留米絣編
藍色の渋い味わいと素朴な美しさが特徴の久留米絣。福岡県を代表する伝統工芸品で重要無形文化財にも指定されています。久留米絣が始まったのは、江戸時代の終わり頃。井上伝という12~13歳の少女が考え出したと言われています。綿を藍で先染めし、織り上げられるその工程は30以上にも及び、そこには職人の技が代々受け継がれています。

4月16日~4月30日の放送内容

file2 / 博多鋏・博多包丁編
美しい装飾と抜群の切れ味が魅力の博多鋏。その歴史は古く、およそ700年前、謝国明によって中国から博多に持ち込まれた鋏が元になったと言われています。一方、博多包丁は使い勝手の良い万能包丁として、博多一本包丁の愛称で親しまれ、博多の食文化を支えてきました。およそ1000度の火床で熱した鋼を、焼いては打ち、研いでいく。共に日本独自の技法で作られる福岡県の伝統工芸品です。

5月1日~5月15日の放送内容

file3 / 福岡城編
福岡藩初代藩主・黒田長政が、慶長6(1601)年から7年の歳月をかけて築城した福岡城。敷地内には、重要文化財の多聞櫓など47の櫓がありました。天守閣の存在は今も議論が続いていますが、大中小の各天守台が残されており、大天守台は現在展望台として整備され、福岡の街を一望できます。また、古代の外交や貿易の施設である国指定史跡「鴻臚館」も城跡内にあり、全国的にもめずらしい二重の史跡に触れることができます。

5月16日~5月31日の放送内容

file4 / 家具の町・大川(大川家具)
福岡県の南西部に位置する大川市は、家具の生産量日本一を誇り、ここで作られる家具は『大川家具』と呼ばれています。伝統技術を継承した民芸家具は、時代を超えて愛され続ける一方、職人の技を生かしたデザイン性に飛んだ大川家具も誕生しています。

6月1日~6月15日の放送内容

file5 / 大正ロマン 門司港
ノスタルジックな街並みや、異国文化が色濃く残る港町「門司港」。現在は「門司港レトロ」として親しまれ、国内外から観光客が訪れます。そんな門司港が最も賑わったのは、大正時代。神戸・横浜と並ぶ「日本三大港」として栄え、さまざまな西洋文化が流れ着きました。独特の建築物や料亭などが多く建てられ、ハイカラでおしゃれな文化が育まれていきました。そんな門司港栄華の歴史に思いを馳せながら…、大正ロマンの風を、薫りを、肌で感じるレトロ散策です。

6月16日~6月30日の放送内容

file6 / 修験者の山 英彦山
福岡と大分との県境にまたがる英彦山(ひこさん)。標高1000mを超えるこの山は、出羽の羽黒山、熊野の大峰山と並び「日本三大修験道」の霊場として広く九州の人々の信仰を集めてきました。

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